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(法務省からのお知らせ)本年5月29日から、法定相続情報証明制度が始まります(4月27日)

法務省では、相続登記の促進を図るため、本年5月29日から「法定相続情報証明制度」を運用開始予定としています。

法定相続情報証明制度は、相続人が登記所(法務局)に対し、被相続人が生まれてから亡くなるまでの戸籍関係の書類等と相続関係を一覧で表した法定相続情報一覧図を添付し申し出、その内容を確認した登記官が認証文を付与した当該一覧図(写し)を無料で交付するものです。

申出にあたっては、法定代理人のほか、民法上の親族及び資格者代理人(税理士を含む)が代理人となることができます。

また、法定相続情報一覧図については、相続手続に必要な範囲で複数通発行が可能です。

本制度が実施されることで、相続登記の促進のほかにも、交付された法定相続情報一覧図の写しが、相続登記の申請手続をはじめ,被相続人名義の預金の払戻し等、様々な相続手続に利用されることで、相続手続に係る相続人等の負担が軽減されるメリットがあるとしています。

詳しくは法務省ホームページをご覧ください。

(参考)
~法定相続情報証明制度について~(法務省)
法定相続情報証明制度が始まります!(法務省)