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釜山地方税務士会との学術交流会を開催しました

本会は10月15日、韓国・釜山地方税務士会(以下「釜山会」という)との第15回学術交流会を、釜山地方税務士会館において開催しました。

当日は、杉田会長をはじめとする役員及び国際部員の13人が出席し、釜山会からは、姜 政淳(カン ジョンスン)会長を筆頭に国際関係の役員等25人にご臨席いただきました。学術交流会では、韓国における税務行政のAI化の展望と税務専門家制度に与える影響、韓国版ふるさと納税、日本の事業承継税制等、業務にかかる諸課題について活発な意見交換を行いました。交流会の資料についてはこちら

また、釜山会より、令和元年台風19号に係る被害に対し、心温まる励ましのお言葉とともに、御見舞金を賜わりました。本御見舞金につきましては、復興に役立てていただくために、被災を受けた東京税理士会、東京地方税理士会、千葉県税理士会、関東信越税理士会、東北税理士会及び東海税理士会へお送りしました。