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個人納税者に係るメッセージボックス格納時期及び対象者の見直しについて(11月22日)

国税電子申告・納税等受付システム(e-Tax)におけるメッセージボックスに関しまして、次の通り見直されることとなりましたので、関与先への周知及び指導につきご配慮ください。

1「申告のお知らせ」の格納時期の見直し

従来、1月第1週目までに「電子申告開始届出書」を提出している個人納税者に対しては、1月下旬に「申告のお知らせ」がメッセージボックスに格納されています。
これに加え、平成29年1月より、1月第2週目から3月末までの間にe-Taxソフト等から税理士の電子証明書を付与した開始届出書を代理送信により提出した納税者については、1月下旬以降順次、メッセージボックスに「申告のお知らせ」が格納されることとなります。
なお、国税庁HP「e-Taxの開始届出書作成・提出コーナー」の開始届出書は、電子証明書を添付することができませんので、個人納税者に係る開始届出書の提出には、e-Taxソフト、ベンダーの電子申告ソフトをご利用ください。

2 格納対象者の見直し

従来、開始届出書を提出している者全員に対し「申告のお知らせ」がメッセージボックスに格納されていましたが、平成29年1月以降、「申告のお知らせ」の格納対象者については、

①死亡している者を除く。
②過去5年以内に電子申告又は電子申請のある者、または、税理士の電子証明書を付与した開始届出書を代理送信した者に限定する。

以上2点の条件が追加されることとなります。