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『弁護士と税理士の相互質疑応答集』出版記念セミナー“TAX CASE STUDIES”開催のお知らせ(1月12日)

近畿税理士会と近畿弁護士会連合会税務委員会は、長年にわたり、事例研究会を開催しており、本年度、その開催は90回を超えました。
弁護士業務を行うにあたり留意すべき税務問題を税理士が検討・回答し、税理士業務を行うに当たり知っておくべき法律問題を弁護士が検討・回答するというスタイルにて、これまで多くの有益かつ貴重な情報・ノウハウが集約されており、今般、それらの中から良問を厳選し、法令改正等によるアップデイト等を行った上で、多くの弁護士、税理士、その他法曹関係者にも広く開示することを目的として、『弁護士と税理士の相互質疑応答集』(発売元:株式会社清文社)と題する書籍にまとめました。
そこで、この度、本書の出版を記念し、書籍中のいくつかの事例を中心に、弁護士業務を行うに当たって留意すべき税務上の問題点や、書籍では取り上げられなかったノウハウ等について、弁護士の質疑をもとに税理士が回答するパネルディスカッションを開催いたします。

■ 開 催 日:平成29年2月9日(木)
■ 時  間:13:00~16:00 (受付開始 12:30 受講認定 3時間
■ 会  場:大阪弁護士会館

参加申込方法などの詳細については「開催案内」をご覧下さい。