会計参与制度

会計参与は、主として中小会社の計算関係書類の正確性に対する信頼を確保するために会社法(平成18年5月1日施行)において新たに創設された株式会社の機関であり、いかなる株式会社においても定款の定めにより任意に設置することができます。
会計参与は、取締役・執行役と共同して計算関係書類を作成します。
また、会計参与の資格者は、会計に関する専門的識見を有する税理士及び税理士法人等に限定されています。

「会計参与の行動指針」

日本税理士会連合会及び日本公認会計士協会は、会計参与の実務の参考に資するため、平成18年4月に「会計参与の行動指針」を取りまとめました。