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第49条の7役員

税理士会に、会長、副会長その他会則で定める役員を置く。
2 会長は、税理士会を代表し、その会務を総理する。 3 副会長は、会長の定めるところにより、会長を補佐し、会長に事故があるときはその職務を代理し、会長が欠員のときはその職務を行う。 4 役員は、会則又は総会の決議によつて禁止されていないときに限り、特定の行為の代理を他人に委任することができる。

税理士会には、会長、副会長その他会則で定める役員を置くこととし、役員の名称、数及び任期等はすべて会則で定めるものとしている。(法49の2②三)
会長は、税理士会の代表であって、一切の会務を総理し、副会長は、会長の定めるところにより会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理し、会長が欠員のときはその職務を行うものとしている。
副会長が数人ある場合に、どの副会長がどのように会長の職務を行うかは会長の定めるところによる。また、役員は、会則又は総会の決議によって禁止されていないときに限り、特定の行為の代理を他人に委任することができるとされている。