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第49条の12の9裁判所による監督

税理士会の解散及び清算は、裁判所の監督に属する。
2 裁判所は、職権で、いつでも前項の監督に必要な検査をすることができる。

税理士会の解散及び清算は、裁判所の監督に属し、裁判所は、職権で、いつでもその監督に必要な検査をすることができるとされている。
法49条の12の2(清算中の税理士会の能力)から49条の12の9(裁判所による監督)までの規定は、平成18年の会社法の施行に伴う関係法律の整備に平仄を合わせるために、法49条の12(合併と解散)に補足し追加された、税理士会の解散及び清算に関する規定である。