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第49条の12の6清算人の職務及び権限

清算人の職務は、次のとおりとする。
一 現務の結了
二 債権の取立て及び債務の弁済
三 残余財産の引渡し
2 清算人は、前項各号に掲げる職務を行うために必要な一切の行為をすることができる。

清算人の職務は、次のとおりとされている。
①現務の結了
②債権の取立て及び債務の弁済
③残余財産の引渡し
また、清算人は、①から③までに掲げる職務を行うために必要な一切の行為をすることができる。
法49条の12の2(清算中の税理士会の能力)から49条の12の9(裁判所による監督)までの規定は、平成18年の会社法の施行に伴う関係法律の整備に平仄を合わせるために、法49条の12(合併と解散)に補足し追加された、税理士会の解散及び清算に関する規定である。