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第32条税理士証票の提示

税理士又は税理士法人が税務代理をする場合において、当該税務代理に係る税理士が税務官公署の職員と面接するときは、当該税理士は、税理士証票を提示しなければならない。

法30条(税務代理の権限の明示)及び31条(特別の委任を要する事項)の規定とともに税理士又は税理士法人が適法な税務代理の権限により税務代理を行うことを担保し、同時に非税理士を排除する効果も併せて期待している。