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第21条登録の申請

第18条の規定による登録を受けようとする者は、同条に規定する事項その他の財務省令で定める事項を記載した登録申請書を、第3条第1項各号のいずれかに該当する者であることを証する書面を添付の上、財務省令で定める税理士会を経由して、日本税理士会連合会に提出しなければならない。
2 前項の規定による登録申請書には、その副本3通を添付するものとし、同項の税理士会は、当該申請書を受理したときは、遅滞なく当該副本一通ずつを当該申請者の住所地の所轄税務署長並びに当該住所地を管轄する市町村(特別区を含む。以下同じ。)及び都道府県の長に送付するものとする。

税理士として登録を受けようとする者は、氏名、生年月日、事務所の名称及び所在地その他の事項(法18)を記載した登録申請書を、税理士となる資格を有することを証する書面等を添付の上、その登録を受けようとする税理士事務所又は税理士法人の事務所の所在地を含む区域に設立されている税理士会を経由して、日本税理士会連合会に提出しなければならない(規11)。
税理士会及び日本税理士会連合会は、登録申請書(変更登録申請書を含む。)の提出があったとき又は変更の登録が必要であるにもかかわらずその申請がないと認めるときは、その申請者又はその変更の登録を申請すべきと認める者に対して、事務所の名称及び所在地その他の登録事項に関し必要な指導又は助言を行うことができる(規11の2)。

登録の申請(規11)

事務所設置の適正化