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第27条登録及び登録まつ消の公告

日本税理士会連合会は、税理士の登録をしたとき、及び当該登録をまつ消したときは、遅滞なくその旨及び登録をまつ消した場合にはその事由を官報をもつて公告しなければならない。

税理士業務は税理士の独占業務であること、また申告納税制度の下、納税義務の適正な実現を図るという税理士の社会的使命に鑑み、登録及び抹消の事実は、常に公正に処理し国民に知らしめなければならない。
そのため、日本税理士会連合会は、税理士名簿に登録したとき又は当該登録した事項を抹消したときは、遅滞なくその旨及び登録を抹消した場合にはその事由(業務の廃止、死亡等の区分)を官報をもって公告しなければならないとされている。