ごあいさつ |
 会長 宮田 義見 |
近畿税理士会のホームページへようこそ。
私たち税理士は、税理士法第1条に掲げる「税理士の使命」に基づき、税務に関する専門家として、独立した公正な立場に立ち、納税義務の適正な実現を図るため、税理士の業務に精励しております。また、研修受講等による自己研鑽を通じて、税理士の資質のより一層の向上に努めています。 |
当会は、近畿2府4県に事務所を有する13,400名余りの税理士及び税理士法人の所属会員で組織され、税理士の使命及び職責を果たすため、「もしもし税金相談室」や地域内の各地に「税務相談センター」等を開設して、納税者の方々の税金に対する無料相談に応じ、また、納税者の身近な存在である税理士こそが納税者の意見を代弁して、税制のあるべき姿を追求すべきと考え、税務に関する専門家集団として研究、検討を重ね、税制改正に関する意見を表明をしています。
その他にも、国民の皆様に租税の役割や申告納税制度の意義、税理士の役割を正しく理解していただくことを目的とした租税教育の実施、地方公共団体の監査制度、成年後見制度など、税理士の職能を活かした公益的業務にも積極的に対応し、社会貢献に取り組んでいます。
このホームページでは、これら税理士の役割及び業務、当会の各種活動を紹介し、また、各種税務情報等を掲載していますので、是非ともご覧ください。
今後も、税理士を"税金に関する身近な相談相手"と感じられるよう、また、納税者利便の向上に繋がるよう施策を講じてまいります。
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| 税理士法 第1条(税理士の使命) |
「税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の 理念にそつて、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の 適正な実現を図ることを使命とする。」
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